2007年02月02日

田園調布とは?

田園調布は広く高級住宅街として知れ渡っていますが、その由来についてはあまり知られていないと思います。

その由来について調べてみました。

田園調布といわれるエリアは東急東横線の田園調布駅周辺の大田区田園調布と世田谷区玉川田園調布の一帯のエリアです。

阪神間モダニズムと呼ばれる時代の小林一三の宅地開発を範として、イギリスの田園都市構想を参考に近代に開発された近郊住宅地がその始まりだそうです。高度成長期の頃より、兵庫県の芦屋、御影と並ぶ高級住宅街として併称されるようになりました。特に駅西側に広がる、扇状に整備された区画一体は、銀杏の並木と相まって「高級住宅地」としての趣を備えています。

住宅地としては大正12年の土地の分譲により始まりました。
渋沢栄一ら田園都市株式会社による田園調布の街創りにより現在の街並みができたそうです。
のちに田園調布会が創設され、現在の美しい街並みを守っています。

田園調布の駅周辺では特に西側の扇状に区画された一帯、田園調布三丁目がとてもきれいな街並みになってますね。

この駅西側の田園調布三丁目、四丁目一部では敷地面積の最低限度が定められており、田園調布地区計画で165u(約50坪)以下には土地が割れないことになってます。これによって高級住宅街の景観が保たれているのですね。


posted by denenchofu-man at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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